こんにちは。暮らしのエアコンお助け隊、運営者の「白河」です。せっかくスマートホーム化しようとSwitchBotを導入したのに、いざ設定しようとしたらSwitchBotのエアコンが対応してないという状況に直面すると、本当に困ってしまいますよね。私も10年間、エアコンの取付工事やクリーニングの現場で多くのお客様宅にお邪魔してきましたが、最近の多機能なエアコンほど設定に一工夫が必要なケースが増えていると肌で感じています。ハブミニで赤外線が学習できない場合や、最新のハブ2でエアコンが反応しないといったトラブルには、必ず技術的な理由や環境的な要因が隠されています。この記事では、現場で培った知識と経験を基に、お手元のエアコンを確実に動かすための手順をどこよりも詳しく解説していきます。読み終える頃には、あなたのエアコンもスマホ一つで自在に操れるようになっているはずですよ。
この記事のポイント
- お使いのリモコンが赤外線方式かどうかを物理的に見分ける確実な方法
- アプリのプリセットに型番が存在しない場合の「類似コード」の探し方
- ハブの設置場所や電源供給など、意外と見落としがちな物理的チェックポイント
- どうしても動かない時のための代替手段とメーカーサポートへの賢い相談術
SwitchBotのエアコンが対応してない主な理由
エアコンがスマートリモコンに全く反応しないと、「このエアコンが古いからだ」と諦めてしまう方が多いのですが、実は最新機種こそ注意が必要な場合もあります。エアコンクリーニングの現場でも、お客様から「スマートリモコンが動かなくなった」と相談を受けることがありますが、その原因の多くは非常にシンプルなものです。まずは、なぜ対応していないように見えるのか、その構造的な理由を紐解いていきましょう。
リモコンの赤外線方式をチェックする
SwitchBotハブシリーズでエアコンを操作するための絶対条件は、付属のリモコンが赤外線(IR)信号を使用していることです。エアコンのリモコン通信には大きく分けて「赤外線方式」と「無線(RF/Bluetooth)方式」の2種類が存在します。SwitchBotは赤外線を学習して発信するデバイスであるため、後者の無線方式には物理的に対応できません。
最近の高級モデルや、建物の構造上リモコンをエアコンに向けにくい場所に設置されるビルトインタイプ、または一部の窓用・ポータブルエアコンでは、障害物に強いBluetoothや無線方式を採用しているケースがあります。これを見分ける最も確実な方法は、スマートフォンのカメラ機能を使うことです。赤外線は肉眼では見えませんが、カメラのレンズを通すと光って見えます。リモコンの先端をカメラに向け、ボタンを押した際に紫色の光が点滅すれば赤外線方式です。もし全く光らなければ無線方式の可能性が高く、その場合はSwitchBotを含むあらゆる赤外線学習リモコンが使用できません。
iPhoneをお使いの方への注意点
近年のiPhone(特に背面のメインカメラ)には赤外線カットフィルターが強力に施されており、光が見えにくいことがあります。その場合は、フィルターが比較的弱い「前面の自撮り用カメラ」で試してみてください。これで光が確認できれば、赤外線方式であると断定できます。もし光が確認できない無線方式の場合は、エアコン本体にWi-Fi機能が内蔵されていないか確認し、メーカー純正のアプリ連携を検討するのが次の一手となります。
豆知識:1980年代以降の家庭用エアコンの約95%以上は赤外線方式を採用しています。極端に新しい高級機や特殊な業務用でない限り、多くの場合は赤外線方式ですので安心してください。
SwitchBotのハブ2でエアコンが反応しない原因
「設定は正常に完了したはずなのに、ハブ2から操作してもエアコンが全く動かない」というトラブルは、実はハブ2特有の仕様や設置環境に起因することが多いです。ハブ2は温湿度計を内蔵しているため、壁掛け設置を推奨されていますが、その設置場所がエアコンの受光部(信号を受け取る場所)に対して適切でないケースが目立ちます。
赤外線は光の一種であるため、直進性が非常に高く、障害物によって遮断されやすい性質を持っています。例えば、ハブ2とエアコンの間に背の高い家具があったり、カーテンの陰に隠れていたりすると、信号は届きません。また、ハブ2は全方位に信号を飛ばしていますが、実は本体の正面方向が最も強力です。エアコンの受光部がハブの背後や極端な角度にあると、信号強度が足りずに無視されてしまうことがあります。
電源供給と電圧の重要性
さらに盲点なのが、ハブ2への給電不足です。ハブ2は従来のハブミニよりも消費電力が大きく、推奨されるのは5V/2A以上の出力を持つアダプターです。パソコンのUSBポートや古いスマートフォンの充電器(5V/1Aなど)を使っていると、Wi-Fiには繋がっていても、いざ赤外線を発射する瞬間にパワー不足で信号が弱まり、エアコンが反応しなくなることがあります。必ず付属のアダプターか、十分な出力を持つ電源を使用しているか確認してください。
| チェック項目 | 理想的な状態 | NGな状態 |
|---|---|---|
| 設置距離 | 5メートル以内推奨 | 10メートル以上、または別室 |
| 遮蔽物 | 視線が通る(クリアな空間) | 壁、ドア、大型家具がある |
| 給電アダプター | 5V/2A(付属または高出力) | PCのUSBポート、1A以下の古いアダプター |
古いアダプターでの給電不足はトラブルの元。最新のハブ2なら、高出力設計でエアコン操作の安定感が格段に違います。
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ハブミニで赤外線が学習できない時の対策
ハブミニで学習モードを起動し、リモコンのボタンを押しても一向に認識されない場合、それはエアコン特有の「長い信号」が関係しています。テレビや照明のリモコンは「電源ON」という短い一言を送るだけですが、エアコンのリモコンは、ボタンを一つ押すたびに「運転モード、設定温度、風量、風向き、タイマー設定」といった現在の全ての設定情報を一括で送信します。これを「ステートフル(状態保持)型」と呼び、非常に情報量が多いのが特徴です。
ハブミニがこの膨大な情報を読み取る際、周囲にノイズがあると学習に失敗します。特に、部屋の照明(蛍光灯)や、窓からの直射日光には赤外線成分が含まれており、学習を邪魔する大きな要因となります。学習させる際は、一時的に部屋を少し暗くするか、ハブミニの正面20〜30cmの位置でリモコンを構え、ボタンを「カチッ」と短く一度だけ押すのが成功の秘訣です。長押しをすると、ハブ側が信号の終わりを判断できず、エラーになってしまいます。
リモコンの電池残量も影響する
また、職人時代によく遭遇したのが「リモコンの液晶は点いているが、赤外線を送るパワーが足りない」というケースです。液晶画面はわずかな電力で動きますが、赤外線の発光にはそれなりの電力を消費します。学習がうまくいかないときは、まず新品のアルカリ電池に入れ替えてみてください。これだけで「今までの苦労は何だったのか」というほどあっさり学習に成功することがよくあります。
学習時にリモコンをハブに近づけすぎないでください。5cm以下の至近距離だと信号が強すぎて「白飛び」のような状態になり、ハブが正しく解析できません。20〜30cm程度離すのがベストです。
SwitchBotにエアコンが登録できない時の調べ方
アプリの「エアコン追加」画面でお使いのエアコンの正確な型番が出てこないからといって、対応していないと判断するのは早計です。エアコンメーカー各社は、毎年のように新機種を出しますが、実は赤外線の信号コード(リモコンフォーマット)自体は、10年以上変わっていないことも珍しくありません。
例えば、ダイキンのエアコンであれば、アプリのリストにある「ダイキン 1」「ダイキン 2」といった汎用的なプリセットや、全く異なる型番でも同シリーズのものであれば動作する可能性が極めて高いです。まずメーカー名を選択し、表示されるテストボタンで「電源が入るか」を確認してください。電源が入れば、そのコード体系はお使いの機種と互換性があります。もし一部のボタン(例えば風向調整など)が反応しない場合は、そのボタンだけを後から個別学習させれば良いのです。
型番の読み解き方
エアコンの型番は、例えば「AN22WCS-W」のように複雑ですが、重要なのは最初の数文字(メーカーとシリーズ名)です。真ん中の数字は能力(畳数)を表しているだけなので、信号には関係ありません。アプリで探す際は、数字の部分を無視してシリーズ名が近いものを探すと、適合するコードが見つかりやすくなります。また、パナソニック製品などの場合、製造時期によってコードが刷新されていることがあるため、新旧両方のプリセットを試す価値があります。
赤外線が届くようハブの設置場所を見直す
「たまに反応しない」「夜だけ動かない」といった不安定な挙動は、ハブの配置に根本的な問題があるサインです。赤外線は壁に当たると反射する性質も持っていますが、エアコンの受光部がくぼんだ場所にあったり、本体の下側に隠れていたりすると、反射光ではパワーが足りず、確実に動作させることができません。
私がお客様に推奨しているのは、「エアコンとハブが互いに見える場所」に設置することです。ハブミニは非常に軽量ですので、付属の両面テープを使って壁の高い位置(エアコンの対面の壁など)に貼り付けるのが理想的です。低い位置(テレビ台の上など)に置くと、人の移動や生活雑貨によって信号が遮られる確率が高まります。また、意外な盲点として、エアコンのルーバー(風向き板)が動いた際に、受光部を隠してしまう機種も存在します。運転開始後に反応しなくなる場合は、ルーバーの動きもチェックしてみてください。
環境ノイズへの対策
もし部屋に強力な空気清浄機やプラズマクラスター発生機がある場合、それらから出る光(インジケーター)が受光部付近にあると、赤外線信号と干渉することが稀にあります。ハブの位置を変えても改善しない場合は、エアコン周囲にある他の電化製品を一度オフにしてテストしてみるのも、原因を特定する有効な手段です。赤外線が適切に届いているかは、スマートホームの安定稼働において最も重要な土台となります。
設置場所のポイント:
- エアコンの受光部(ランプがある場所)に対して直線で見通せる位置
- 床から1.5メートル以上の高い場所(障害物を避けるため)
- Wi-Fiルーターから離れすぎていない場所(通信の安定性)
SwitchBotのエアコンが対応してない時の対処法
プリセットが完全に一致しなくても、SwitchBotにはそれを補うための強力な機能が備わっています。ここからは、標準の設定でうまくいかなかった場合に、どのようにして「無理やり」でも対応させていくか、その実践的なテクニックをお伝えします。10年の現場経験の中でも、この「カスタマイズ」こそがスマートホームを完成させる鍵だと確信しています。
スマート学習を使い最適なコードを自動検索する
もし手動で型番を探すのが大変なら、SwitchBotの「スマート学習」機能を最大限に活用しましょう。これは、クラウド上にある何万通りものリモコンデータの中から、あなたのリモコンと一致するものをAIが推測してくれる機能です。手順は非常にシンプルで、アプリで「エアコン」を選択し、スマート学習モードに入ったら、ハブに向かってリモコンの電源ボタンを一度押すだけです。
この際、ハブは受け取った信号のパターンを解析し、「これではありませんか?」と候補をいくつか提示してくれます。ここで重要なのは、提示された候補を全てテストすることです。最初の候補で電源が入っても、温度調節ができないかもしれません。2番目の候補なら全ての機能が使えるかもしれません。候補のリモコン画面で「冷房」「暖房」「温度+/ー」を一つずつ押し、エアコン本体から「ピッ」と反応があるか確認してください。このスマート学習により、リストに載っていない最新機種や、海外製のマイナーなエアコンでも、驚くほど簡単に登録できるケースが多々あります。
SwitchBotでエアコンを手動学習させる手順
スマート学習でも完璧なリモコンが見つからない場合、あるいは特殊な機能(内部クリーンやランドリーモードなど)を使いたい場合は、「カスタマイズ(手動学習)」の出番です。これは、ハブを「学習モード」にし、実際のリモコンから出る赤外線を一つ一つ覚えさせていく作業です。
まず、アプリでエアコンのリモコン画面を開き、「編集」から各ボタンの設定に入ります。例えば「冷房 26度」という状態を覚えさせたいなら、実際のリモコンをその設定にしてから送信ボタンをハブに向けます。エアコンのリモコンは先述の通り「現在の設定全て」を送信するため、SwitchBot側では一つのボタンに対して一つの状態を記憶させる形になります。地道な作業ですが、これを繰り返すことで、純正リモコンでできることのほぼ全てをスマホに移植することが可能です。私自身、自宅の古いエアコンはこの方法で完璧に制御しています。
手動学習のコツ
学習させる際は、リモコンをハブに向けて、ハブのライトが点滅した瞬間にボタンを離すようにしてください。長すぎても短すぎても正しく記録されません。また、一度学習に成功しても、実際に操作した時にエアコンが反応しない場合は、記録された信号にノイズが混じっている可能性があります。その場合は一度削除し、部屋を暗くして再挑戦してみてください。この執念が、非対応を「対応」に変える唯一の道です。
ハブミニでエアコンの暖房を操作可能にする設定
「夏場は冷房を快適に使えていたのに、冬になって暖房に切り替えようとしたら動かない」という相談は、季節の変わり目に非常に多く寄せられます。これは、ハブミニに登録されているプリセットが、冷房の信号体系には合っていたものの、暖房の体系には対応していなかったために起こる現象です。
エアコンのリモコン信号は、冷房と暖房でデータの送り方が微妙に異なる機種があります。この解決策は、暖房ボタンを「個別学習」させることです。アプリの暖房モード画面で、ボタンを長押しして「学習」を選択します。次に、実際のリモコンを暖房モード、希望の温度(例:22度)に設定し、ハブミニに向けて送信します。これで、ハブミニは「暖房時の特定の信号」を正しく認識できるようになります。外出先から寒い部屋を温めておきたいというニーズは非常に高いですから、本格的な冬が来る前にこの動作確認を済ませておくことが、スマートホームによるQOL向上の秘訣です。
注意:自動運転モードでの学習は避けてください。自動モードはエアコン本体が判断して冷暖を切り替えるため、信号が複雑になり、スマートリモコンでの制御が不安定になりやすいです。必ず「冷房」「暖房」を明示的に指定して学習させましょう。
ダイキンなどメーカー独自の特殊ボタンを登録する
ダイキンやパナソニック、三菱電機などの日本のメーカーは、世界的に見ても非常に多機能なエアコンを作っています。例えば、ダイキンの「うるさら」による加湿設定や、三菱の「ムーブアイ」による感知設定などです。SwitchBotの標準的な操作画面には、こうした特殊なボタンは用意されていませんが、これらも工夫次第で利用可能です。
アプリのエアコン操作画面の下部にある「カスタマイズボタン」や「ボタンの追加」機能を使えば、好きな名前をつけたボタンを作成できます。そこに「パワフル運転」や「内部クリーン」といったリモコンのボタンを学習させれば良いのです。特に「内部クリーン(乾燥)」機能は、カビの発生を抑えるために重要ですが、これを自動化(ルーチン化)して、エアコンオフの30分後に自動で実行させるといった高度な使い方も、手動学習を組み合わせれば実現できます。こうしたきめ細やかな設定こそ、エアコン職人である私が最も推奨する「賢い使い方」です。
(出典:ダイキンストリーマ研究所『エアコンにカビが生える! 自分でできる掃除法やカビ対策を解説』)
外出先からエアコンが操作できないトラブルの解消
「家の中では動くのに、外出先からだと反応しない」という現象は、赤外線の問題ではなく、クラウド通信やネットワークの問題です。まずはハブがインターネットに正常に繋がっているかを確認してください。ハブのライトが赤く点滅している場合はWi-Fi接続が切れています。2.4GHz帯のWi-Fiは電子レンジなどの家電と干渉しやすいため、ルーターの配置やチャンネル設定を見直すことで劇的に安定することがあります。
また、スマートフォンのモバイルデータ通信制限がかかっていたり、職場のWi-FiなどのセキュリティによってSwitchBotのサーバーへのアクセスが遮断されている可能性も考えられます。一度、ご家族など他の人のスマホから操作できるか試してみるのも、原因の切り分けになります。さらに、SwitchBotアプリ自体のバックグラウンド実行が制限されていないかもチェックしてください。設定一つで、せっかくの遠隔操作機能が宝の持ち腐れになってしまうのは非常にもったいないことです。
ファームウェア更新の確認
SwitchBot製品は頻繁にファームウェアのアップデートが行われ、通信の安定性向上や新機種への対応が追加されています。アプリのデバイス設定画面に「赤い丸」のバッジが付いていたら、アップデートがある合図です。通信トラブルの多くは、最新のファームウェアに更新するだけであっさり解決することが多いので、定期的なチェックを習慣にしましょう。
SwitchBotのエアコンが対応してない悩みも解決
ここまで詳しく解説してきた通り、「SwitchBotのエアコンが対応してない」という問題のほとんどは、正しい知識に基づく設定と微調整で解決可能です。赤外線方式のリモコンさえあれば、たとえ20年前の古いエアコンであっても、あるいは最新の多機能エアコンであっても、SwitchBotハブシリーズはそれを受け入れる柔軟性を持っています。プリセットにないからと諦めてしまうのは、あまりにももったいないことです。
もし、今回ご紹介した「スマート学習」「手動学習」「配置の見直し」「電源チェック」を全て試しても解決しない場合は、エアコン本体の受光部の故障も考えられます。純正のリモコンでも反応が悪い場合は、本体側の修理が必要です。しかし、スマートリモコンの設定で悩んでいるのであれば、まずは一つ一つのボタンを丁寧に「手動学習」させることから始めてみてください。その少しの手間が、あなたの生活を劇的に便利に変えてくれるはずです。
最終的な解決ステップ:
- まずはカメラで赤外線が出ているか確認する
- ハブをエアコンが見える高い位置に移動し、5V/2A以上の電源を確保する
- プリセットの「似た型番」を片っ端から試す
- ダメなら「手動学習」で一つずつボタンを覚えさせる
- それでも不明な点はSwitchBotアプリから「フィードバック」でメーカーに直接相談する
この記事で紹介した手順を試せば、非対応だと思っていたエアコンもスマホで自由自在に操れるようになります。
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最後になりますが、スマートホームの設定は「一度で完璧」を目指さず、使いながら微調整していくのが成功の秘訣です。私も長年エアコンを見てきましたが、自分の思い通りに動くようになった時の感動は格別ですよ。この記事を参考に、ぜひ快適なスマートライフを手に入れてください。何か分からないことがあれば、いつでも「暮らしのエアコンお助け隊」にご相談くださいね。
※本記事の内容は一般的な事例に基づくものであり、全ての機種での動作を保証するものではありません。詳細な仕様については、各エアコンメーカーおよびSwitchBot公式サイトの最新情報をご確認ください。







